2025/7/17

下島の田んぼは、まるで幼稚園

7月17日(木)
戸島湿地北、楽々浦地区の農地である下島はまるで幼稚園のようです。
今日の朝は、下島のため池にあさぎり荘巣塔生まれのJ0940と、戸島巣塔生まれのJ0925と足環が汚れて識別不能でしたが同じく戸島巣塔生まれのJ0924と思われる3羽が一緒に過ごしていました。
あさぎり荘巣塔の幼鳥たちは巣立ち後、下島及び下島の東対岸で過ごしている様子ですが、戸島巣塔生まれの子たちと仲良く過ごしているのが今シーズン初めて観察できました。
喧嘩をしたりいがみ合う事もなく、共に仲のいい雰囲気でした。

お昼の時間には、田んぼの中にJ0940と足環汚れのJ0924と思われるコウノトリがいて、堤防にJ0925とその3羽を見守るように戸島ペア♂のJ0391が堤防の近くにいました。

我が子に加えて、近所の子の事も見守っているようで、ほっこりとしました。

少し時間が経ってから再度見ると、J0924(?)とJ0925が下島の堤防で休憩しており、J0391♂とJ0940と思われる1羽が田んぼにいました。

少し北の距離をとった田んぼでは、あさぎり荘巣塔ペア♂のJ0122が4羽の様子を伺っている様子でした。

J0391の事を、大人として参考にしていいるのかな。
そうだと良いなと思いながら観察していました。

今年の下島は、戸島とあさぎり荘の幼鳥が共に会していて、これから親元を離れていくまでにいろいろと学ぶ幼稚園のようです。

下島の東対岸にはJ0941がのんびりと涼んでいる様子が見られました。
マイペースに避暑地で過ごしているような様子です。