第3回 全国オーガニック給食フォーラム in 小山に参加させていただきました。
7月25日(土)26(日)に栃木県小山市で開催されました、第3回 全国オーガニック給食フォーラムに
参加させていただきました。会場には700名以上、オンラインの方を含めますと1000人を超える
多くの方々が参加されていました。


「食・農・環境・まちづくりと世界の潮流」 広沢広祐氏
のお二人が講演されました。
その後、韓国でのオーガニック給食無償化の取り組みの報告や座談会、事例発表、8会場に分かれての分科会がありました。
2日目
早朝よりエクスカーション(参加希望者のみ)があったり、
山田正彦氏(弁護士、元農林水産大臣)が「日本農業再生のために」と題して
講演されました。
その後、昨日の分科会の報告・意見交換会があり会場におられる参加者の方々からも
多くの質問、意見があり活発に議論されていました。
最後に今回のフォーラムの実行委員会委員長 浅野正富小山市市長から
「えがおでつなぐ食・農・環境・まちづくり」宣言を参加者も共有し
終了いたしました。
登壇された方々と参加された方々の熱い思いや願いが共有され、会場全体が1つになれたように思いました。
とても内容の濃い有意義な2日間でした。
小山市は渡良瀬遊水地で7年連続で繫殖しているコウノトリの巣があります。
このフォーラムに参加された方と、豊岡のコウノトリの話やハチゴロウの戸島湿地のことも交えながらお話をして交流させていただきました。

フォーラム2日目の早朝、日頃からそちらでコウノトリを観察しておられる方に渡良瀬遊水地を案内していただきました。


見渡す限り果たしなく大規模な湿地が広がっており、今まで見たことがない壮大な風景にとても感動しました。ここでコウノトリが繫殖をして命をつないでいると思うと胸が熱くなりました。
また、その場でコウノトリを観察されている方とコウノトリについてお話をして交流させていただきました。
小山市にも渡良瀬遊水地のペア以外に個性豊かなコウノトリが飛来しています。
その個体の「個性」について語り合うのも面白いのではないかと思いました。

